キヤノンマーケティングジャパン、ITILに準拠したシステム運用プロセスを標準化し運用効率を向上
キヤノンマーケティングジャパンは、システム運用ツールがシステムごとにバラバラで作業ルールの標準化が不十分という課題を抱えていました。ITILに準拠したシステム運用プロセスを導入し、SmartStage ServiceDeskを採用することで、ツールの統一化と運用プロセスの標準化を実現し、案件・障害管理とワークフローを一元管理できるようになりました。
- 導入企業
- キヤノンマーケティングジャパン株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- IT本部
- 解決した製品
- SmartStage ServiceDesk(smart-stage.jp)
- 管理対象システム数
- 25システム
- 全システムに占める割合
- 約5分の1
- SmartStage使用者数
- 30名
- 年間インシデント対応件数
- 約300件
01課題
システム運用部門で、システムやアプリケーションごとに異なる運用ツールを使用していて、作業ルールの標準化が不十分でした。また、スクラッチで開発した案件障害管理システムではワークフロー機能がなく、統制が効きにくい状態でした。
02やったこと
2019年に基幹システムの一部をリプレースするとともに、ITILに準拠したシステム運用プロセスを導入。ITサービス管理ツールとしてSmartStage ServiceDeskを採用し、案件・障害管理とワークフローを一元管理するシステムに統一しました。
03成果
ITIL標準のシステム運用プロセスに統一でき、ワークフローに従うことで承認が確実に進むようになりました。ツールとワークフローが統合され、ツール操作がWebブラウザで完結し、メール駆動による利便性が向上しました。また、ステータス表示で案件の処理状況を一目で把握でき、安定した運用が実現できています。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
M&A急成長企業が「Accel-Mart Quick」で稟議リードタイムを5分の1に短縮、ガバナンス課題を解決
最大10日→最短2日同じ「押印・承認の遅れ」を、業務SaaS・Accel-Mart Quickという別の入口から解いた1本。
BPM実践ワークショップ研修と intra-mart導入で、約2,500プロセスを可視化し90プロセスを自動化
同じ「手順書がない」を、業務SaaS・intra-martという別の入口から解いた1本。
開発効率向上とワークフロー基盤確立によるグループ全体の業務効率化
同じ「システムの乱立」を、基幹・業務システム・intra-martという別の入口から解いた1本。
アジャイル開発環境の統一によるプロジェクト管理の効率化と標準化
同じ「システムの乱立」を、受託開発・制作・Jira Software、WBS Gant…という別の入口から解いた1本。
Confluence導入でマニュアル作成工数を軽減し、2ヶ月で300ページ以上の新規マニュアルを完成
2ヶ月で300ページ以上完成同じ「手順書がない」を、業務SaaS・Confluenceという別の入口から解いた1本。