Windows 7 64ビット対応と使いやすさで、IT資産管理ツールをMaLionに統一
ゲームソフト開発企業が、Windows OSのリリースに伴う新しいIT資産管理ツール導入の必要性と、既存ツールの64ビット非対応という課題を抱えていました。操作性、価格、サポート対応の良さなどを評価してMaLionを導入し、効率的なライセンス管理とセキュリティ対策を実現しました。

- 導入企業
- 株式会社ポートブレイ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 情報システム課
- 解決した製品
- MaLion(intercom.co.jp)
- 管理対象PC数
- 約500台(Windows490台、Mac10台)
- ログ保存期間
- 6ヶ月
01課題
Windows 7 64ビット版への移行に伴い、既存のIT資産管理ツールが64ビットOS非対応となったため、新しいツール導入が必要でした。また、ライセンス管理とセキュリティ対策(USB制限など)を効率的に行う必要がありました。
02やったこと
Windows 7対応の複数ツールを比較検討し、操作性、価格体系、サポート対応の面で優れたMaLionを選定。2011年3月にサーバールームに新規導入し、2011年7月から全社展開を開始。2014年9月にはMaLionのサーバーをAWSに移設しました。
03成果
従業員のアナログ作業が削減され、ログ分析が中心となった効率的な運用が実現しました。ライセンス管理機能とセキュリティ機能が統合され、ActiveDirectoryを使用した細かいアクセス制限が可能になりました。操作ログの一元管理により、社員の行動監視と不正防止が実現できています。
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