NHN JAPAN本社移転でユーザビリティに優れたオフィスAVシステムを構築
NHN JAPAN株式会社は2023年8月の本社移転に際し、コロナ禍で高まるWeb会議需要に対応しながら、後付け設備による映像・音声品質の課題を抱えていました。映像システムと共に、セミナールームから会議室、エントランスロビーまで複数のスペースに高品質なAVシステムを統一的に導入し、ユーザビリティに優れた直感的なタッチパネルコントローラを実装することで、会議の質の向上と運用効率化を実現しました。

- 導入企業
- NHN JAPAN株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- グローバル企業の日本法人
- 部門
- IT支援チーム
- 解決した製品
- オフィスAVシステム(AVコントローラ、プロジェクタ、カメラ、マイク、スピーカー等の統合)(eizo-system.co.jp)
- セミナールームスクリーン
- 120インチ
- 会議室ディスプレイ
- 85インチ
- エントランスロビースクリーン
- 200インチ
- 本社移転時期
- 2023年8月
01課題
既存のWeb会議対応設備は後付けであり、映像・音声のクオリティに課題がありました。本社移転を機に、全会議室で高品質な映像音響を統一的に実装し、運用効率も改善したいという要望がありました。
02やったこと
映像システムと共に、セミナールーム・会議室・エントランスロビーなど複数スペースに最新のレーザープロジェクタ、PTZカメラ、シーリングマイク、サウンドバー、タッチパネルコントローラを導入。ユーザー目線での機器選定と試用機会を設けながら、各セクション専門家とともにプロジェクトを推進しました。
03成果
ユーザーから「マイクを手に持たなくてよい」ことに驚かれるなど利便性が向上。スムーズな運用を実現し、イベント内容や登壇者に合わせてフレキシブルに対応可能になった。タッチパネルの直感的な操作により、運用オペレーターの負担が軽減された。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
紙・Excel中心の間接業務をワークフロー化、購入稟議8.8日→5.5日に短縮
8.8日→5.5日同じ「多拠点の管理」を、業務SaaS・SmartStage ServiceDeskという別の入口から解いた1本。
Zoom Rooms+音響映像設備でセミナールームを構築、オンライン・オフライン両対応を実現
同じ「多拠点の管理」を、業務SaaS・Zoom Rooms、Lumens VC-T…という別の入口から解いた1本。
構造化思考ツール導入で継続的な改善プロセスを確立、チーム全体の意識変化を実現
2年以上継続的な改善プロセスを回せるようになった同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
KDDI様の情報設計研修で有効性エラーを0件に改善
全員に出ていた状態から0件同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
AI-OCR導入で帳票認識精度を50~60%から95%に向上、工数30%削減を実現
30%同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。