工程管理の属人化を標準化とintra-mart導入で解決、アジャイル型アプローチで顧客対応品質向上を実現
関西電力グループのオプテージは、法人向けソリューション事業における工程管理が属人化し部署間で情報が分断されている課題を抱えていた。業務標準化とシステム化を同時に進める経営方針の下、BPMプラットフォーム「intra-mart」を導入し、アジャイル型アプローチで実現化。顧客対応やサービス品質の向上、ナレッジマネジメント強化などの効果を上げている。
- 導入企業
- 株式会社オプテージ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 経営本部 コーポレートITシステム部 設備・工事管理システムチーム
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
01課題
法人向けソリューションの工程管理が属人化しており、部署間で情報が分断されていた。複数サービスを組み合わせたソリューション提供時に顧客単位での進捗把握が困難で、担当者交代時の引き継ぎもスムーズに行えない状況だった。
02やったこと
業務プロセスの標準化と合わせてintra-martを導入し、工程管理をシステム化した。導入パートナーのビジネスブレイン太田昭和がM-SI方法論に基づくコンサルティングを実施し、PoC検証から導入・定着化まで一貫してサポート。ハイブリッドアジャイル方式でプロジェクトを推進した。
03成果
顧客対応やサービス品質の向上、ナレッジマネジメントの強化、セキュリティ対策の強化など多岐にわたる効果を実現。業務プロセスのデジタル化と柔軟な働き方の実現を達成。
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