ニュースメディアが記事の読まれ方を可視化し、コンテンツ改善のPDCAを継続実行
ニュースメディアであるNewsPicksは、PVに頼らない新しい評価指標の必要性を感じていました。Ptengineのヒートマップを導入することで、記事内でユーザーがどこを読んでいるか、どの部分に注目しているかを可視化。この情報を活用して継続的にコンテンツ改善を実施し、読者行動に基づいた記事制作ができるようになりました。
- 導入企業
- 株式会社ニューズピックス
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 編集部
- 解決した製品
- Ptengine(ptengine.jp)
01課題
PVのみを指標としていたため、記事がどのように読まれているかを詳しく把握できていませんでした。また、記事本文がどの程度読まれているのかという情報がなかったため、コンテンツ改善の判断が難しい状況でした。
02やったこと
Ptengineのヒートマップ機能を導入し、記事ページの読み込み箇所やユーザーの視線の動き、コンテンツ内のどの部分に注目しているかを可視化。この情報を基にコンテンツを改善し、継続的にPDCAサイクルを回すようにしました。
03成果
記事内でどこにユーザーの視線が止まるか、画像やインフォグラフィックスがどのように見られているかが明確になりました。これにより、ユーザーの行動を見える形で把握でき、その後のコンテンツ制作に活かすことができるようになりました。また、記事構成や見出しの配置などが改善され、より読まれやすいコンテンツ制作が可能になりました。
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