クラウド版とオンプレミス版のハイブリッド運用で、在宅勤務環境のセキュリティ対策を実現
SCSKサービスウェア株式会社は、在宅勤務の拡大に伴い、社内ネットワーク内のPCを管理するエンドポイントマネージャー オンプレミス版と、社外の持ち出しPCを管理するクラウド版をハイブリッド運用。紛失時の位置情報確認やソフトウェア・アプリケーション管理により、社内外でセキュリティ環境を一元管理できるようになった。
- 導入企業
- SCSKサービスウェア株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員5000名以上
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー(オンプレミス版・クラウド版)(lanscope.jp)
- 管理対象PC数
- 約4000台
- スマホ紛失問い合わせ頻度
- 年間1件程度
01課題
在宅勤務の拡大に伴い、社内ネットワーク外での端末管理と情報漏洩対策が課題となった。特に持ち出しPCの紛失や不正なアプリケーションのインストール、社外環境でのセキュリティ確保が必要だった。
02やったこと
エンドポイントマネージャー オンプレミス版(自席PC管理用)とクラウド版(持ち出しPC管理用)をハイブリッド運用。クラウド版で持ち出しPCの位置情報確認、リモートワイプ、ソフトウェア・アプリケーション管理を実施し、社内外でのセキュリティ統一を図った。
03成果
紛失時の位置情報確認とアプリケーション管理により、社内ネットワークだけでなく在宅勤務用の持ち出しPCについても一元管理が可能になった。社員が社内ルールで認められていないデバイスの接続が防止され、情報漏洩リスクが軽減された。
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