表計算ソフトでの手動管理から脱却し、IT資産管理の工数削減とインシデント対応体制を構築
株式会社アクトシステムズは、表計算ソフトによるIT資産管理の手動運用と、セキュリティインシデント発生時の対応体制が課題であった。LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版とDeep Instinctを導入することで、デバイス管理の工数を削減し、操作ログの活用によるインシデント対応フローを構築した。
- 導入企業
- 株式会社アクトシステムズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100~299名
- 部門
- ビジネスサポートグループ
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版、LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinct(lanscope.jp)
- 管理対象デバイス数
- 約750台(仮想デスクトップ環境を含む)
01課題
表計算ソフトによる手動でのIT資産管理が管理者の工数負担となっており、さらにセキュリティインシデント発生時に操作ログを活用して情報漏洩の有無を確認・原因調査できる体制が整備されていなかった。
02やったこと
クラウド型のIT資産管理ツール「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」と、次世代AIアンチウイルス「Deep Instinct」を導入し、両製品を連携させることで、デバイス管理の自動化と、インシデント発生時の操作ログ追跡による対応フローを構築した。
03成果
デバイスの棚卸業務における作業時間の短縮、クラウド型によるリアルタイムでのデバイス最新情報の管理コンソール確認が可能になった。インシデント発生時に、マルウェア検知アラート前後の操作を確認でき、情報漏洩の有無確認と原因操作の特定が可能なフローが整備された。USBメモリーなどの記録メディア利用の可視化と、申請通りの利用状況確認が実現した。
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