ヒートマップによる社内チームの意思統一で、Webサイト改善議論をスムーズ化
サイボウズは複数サービスのWebサイト改善において、チーム内での議論が思いつきベースで長引く課題を抱えていた。User Insightのヒートマップを導入することで、ユーザー行動を視覚的・直感的に共有でき、データに基づく課題解決が実現。グループウェア上でのテキストコミュニケーションがスムーズになり、社内コミュニケーション活性化に貢献した。

- 導入企業
- サイボウズ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- ビジネス・マーケティング本部
- 解決した製品
- User Insight(userlocal.jp)
- 提供サービス数
- 複数サービス
01課題
複数サービスの担当者がWebサイト改善案を立案する際、思いつきベースの提案では根拠がなく、チーム内で意見が分かれてしまい、議論が長引いていた。
02やったこと
アクセス解析ツール『User Insight』のヒートマップ機能を導入し、読了率や滞在時間、ユーザーのクリック行動などを視覚的に分析。グループウェア上でのディスカッションにヒートマップを提示することで、データに基づいた課題共有と解決策の検討を実施。
03成果
ヒートマップにより課題が一目で分かり、チーム内での意思統一がスムーズになった。推測ベースの議論が削減され、データという事実に基づいた効率的なコミュニケーションが実現。社内グループウェア上でのディスカッションが円滑に進むようになり、施策後の検証作業も手軽かつ効率的に実施可能となった。
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