関西イノベーションセンター新設でお客様接点を拡大し営業パフォーマンスを向上
ネットワーク機器メーカーのアライドテレシス様は、会議室不足とコミュニケーション活性化の課題を抱えていました。内田洋行の支援により感染対策・セキュリティーを備えたイノベーションセンターを構築し、SmartRoomsの導入と効率的なフリーアドレス運用を実現。従来に比べてリアルでのお客様接点が増え、営業パフォーマンスの向上とコミュニケーション活性化を実現しました。

- 導入企業
- アライドテレシス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 31の連結子会社を保有(グローバル展開)
- 部門
- 営業本部
- 解決した製品
- SmartRooms(スマートルームズ)、オフィスデザイン・構築サービス、ABW/フリーアドレス(uchida.co.jp)
- 入居人数
- 約30名(営業担当20名、SE 10名)
- 面積
- 約556.81㎡
- イノベーションセンター展開拠点
- 3拠点(京橋・関西・東海)
01課題
会議室が実働1部屋のみで複数の打ち合わせに対応できず、関西支社で導入したフリーアドレスも機能していなかった。コロナ禍でお客様への訪問ができなくなり、face to faceでの打ち合わせが必要な案件も進めにくい状況に陥っていました。
02やったこと
感染予防とセキュリティーを担保したミーティングスペースを備えたイノベーションセンターを新設し、会議室予約・運用システムSmartRoomsを導入。視覚に留まらない空間デザイン、オープンなレイアウト、セキュリティーブロックフリーなシステムを実装し、効率的なフリーアドレス運用を実現。
03成果
フリーアドレスが機能し、これまで接点がなかったメンバーが並んで業務に当たる様子が見られるようになった。遮るものがない空間設計により、クイックミーティングが自然に発生するようになった。コミュニケーションの質が高まり、社員が「来てよかった」「また来よう」と思える空間として機能している。
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