販売管理システム刷新で運用コスト8割削減、グローバル展開への基盤構築
技術商社の株式会社理経は、20年近く老朽化した自社開発システムの維持コストと市場対応力の低下に課題を抱えていた。Biz∫販売・会計を導入し、3ヶ月の短期間で稼働を開始。保守費用80%削減、初期費用90%削減を実現し、グローバル展開への基盤を整備した。
- 導入企業
- 株式会社理経
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員155名
- 部門
- 総務部、情報システム
- 解決した製品
- Biz∫販売、Biz∫会計(債権・債務モジュール)(intra-mart.jp)
- 従業員数
- 155名
- 旧システム運用期間
- 約20年
- 導入期間
- 3ヶ月で稼働(要件定義1ヶ月+開発3ヶ月+運用試験2ヶ月)
01課題
20年近く運用してきた自社開発のオフコンシステムが老朽化し、保守費用が高止まりして保守要員が2~3名必要だった。また、3事業のビジネスモデルが異なり、商社特有の会計処理や複雑な業務フローに対応できるパッケージシステムが見当たらず、市場やビジネス変化への対応が遅れていた。
02やったこと
要件定義1ヶ月、開発3ヶ月という短期間での導入を実現。「システムに業務を合わせる」方針を徹底し、カスタマイズを最小限に抑えパッケージの標準機能を活用した。オープン化を図り将来のクラウド対応やグローバル展開に対応できる設計とした。
03成果
営業担当者が直接システムにログインし見積書作成・社内決裁ができるようになり利便性が向上。BI機能により経営分析が可能になり全社員での情報共有と迅速な意思決定が実現。保守要員の複数名配置が不要になり、オープン化により拡張性が高まった。
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