1,000名規模のオフィス移転で働き方変革を実現し、日経ニューオフィス賞受賞
コベルコシステム株式会社は約1,000名の大規模オフィス移転にあたり、ワークショップを通じて社員の働き方希望を抽出し、それに基づいた柔軟なワークスペースを構築。コミュニケーションスペースの配置と会議室不足の解消により、働く人が場を選べる環境を実現し、日経ニューオフィス賞を受賞した。

- 導入企業
- コベルコシステム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員約1,000名
- 部門
- 全社(総務・人事部門主導)
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、ワークスタイル変革コンサルティング、SmartInfill(uchida.co.jp)
- オフィス面積
- 1,320坪(6フロア)
- 従業員数
- 約1,000名
- ワークショップ開催回数
- 5回
- ワークショップ実施期間
- 約3ヶ月
01課題
1,000人規模のオフィス移転をスムーズにマネジメントすることと、慢性的な会議室不足の解消が課題であった。また、器ありきではなく、働く人が主体的につくるワークスペースの実現と社員間のコミュニケーション活性化が必要であった。
02やったこと
ワークスタイル変革のコンセプト策定から設計・工事まで、トータルコンサルティングを実施。移転前に5回のワークショップを開催して社員の働き方希望を抽出し、その結果をオフィス設計に反映。フロア中央にコミュニケーションスペースを配置し、ダイナーブースなどの小規模ミーティングスペースを確保。ユニバーサルレイアウトを採用することで将来の柔軟性を確保。
03成果
第27回日経ニューオフィス賞「近畿ニューオフィス特別賞」受賞。移転後のオフィス運用がスムーズ。社員間のコミュニケーションが活性化し、ちょっとしたミーティングが頻繁に開催されるようになった。働く人が場を選べる、働き方に合わせて場を変えられるスタイルが実現され、社員の満足度が向上した。
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