Extreme Networks、シーリングマイク導入で映像・音声品質を改善、会議室利用を促進
ネットワーク機器メーカーのExtreme Networks日本法人は、本社からの会議システム全社統一指示に伴い、AV機器のリプレイスが必要になった。Shure MXA920などのシーリングマイクとPTZカメラを導入することで、オンライン会議の映像・音声品質を改善し、会議室からの参加者が増加した。
- 導入企業
- Extreme Networks株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業(NASDAQ上場、グローバル企業)
- 部門
- IT部門、システムエンジニアリング部
- 解決した製品
- Shure MXA920(シーリングマイク)、Shure IntelliMix Room、KRAMER Galil4-C(シーリングスピーカー)、AVer CA(vtv.co.jp)
- 対象会議室数
- 2室(ボードルーム、トレーニングルーム)
- 導入完了期間
- 約1ヶ月
01課題
海外本社からの会議システム全社統一指示に伴い、AV機器のリプレイスが必要になった。既存のUSB接続周辺機器では、カメラ映像が見切れ、音声品質が悪いため、会議室に集まらずPCで参加するユーザーが多かった。
02やったこと
シーリングマイク Shure MXA920とオーディオプロセッシング機能 IntelliMix Roomの組み合わせ、シーリングスピーカー KRAMER Galil4-C、PTZカメラ AVer CAM520 Pro2を導入。IT部門がない拠点でも対応できるよう、AV機器とZoom Roomsの一括保守サービスを提供した。
03成果
オンライン会議のトラブルが減少。参加者全員がカメラに映るようになり、トレーニングルームの後ろ席の人にも講師の音声が届くようになった。映像音声の品質改善により、従来は自席からPCで参加していた社員が会議室に集合するようになり、オンライン・オフライン双方でコミュニケーションが活性化した。
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