スキル診断サービスで人材のGAPを可視化し、人材育成計画を策定
KDDI株式会社の情報システム部門は、競争激化に対応するため開発形態の見直しが必要でした。スキル診断サービスとIT組織の役割モデルを活用し、AS-ISベースでの役割定義、スキルマップ作成、個人のスキルGAPの可視化を実施。診断結果とワークショップを通じて、組織の問題点を把握し、自律的な人材育成計画の策定に成功しました。
- 導入企業
- KDDI株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- 情報システム本部 コンシューマシステム3部
- 解決した製品
- スキル診断サービス(it-innovation.co.jp)
- 実施時期
- 2段階実施(役割定義→個別スキル診断)
01課題
競争が激しい業界での事業案件のスピード開発とコストダウン要求に対応するため、現在の組織・人材のスキルを棚卸しし、開発形態を見直す必要があった。
02やったこと
スキル診断サービスおよびIT組織の役割モデルを提供し、AS-ISベースでの役割分担・責任を定義した上で、スキルマップを作成。個人のスキルと定義したスキルのGAPをスキル診断で可視化し、ワークショップを通じて人材育成計画を策定した。
03成果
スキル診断により個人の強み・弱みが明確化され、従業員の自律的なスキル向上意欲が喚起された。組織としては、スキルはあるのに人が足りない領域や、本人がやれると思っているのに任されていない領域など、役割分担の問題が可視化され、今後のキャリアプラン・ローテーション改善の方向性が明確になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
マネージャー育成プログラムで組織の「考える力」と「動かす力」を強化
同じコンサル・支援の中でBalusを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
日立製作所がラーニング・ツリーと協業、20年以上にわたり情報技術研修を継続導入
同じコンサル・支援の中でラーニング・ツリー・インターナショナルの研修…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ICTカリキュラムコーディネーター導入で、先生の授業チャレンジと生徒の学習意欲を引き出した事例
削減同じコンサル・支援の中でICTカリキュラムコーディネーター、ICT支…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
人事評価制度の導入で社員成長と経営体制を強化
同じコンサル・支援の中で経営コンサルティングを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
属人的な開発業務をマニュアル化、4日間の合宿で約8割のマニュアルを完成
約8割同じコンサル・支援の中でマニュアル作成セミナー・マニュアル作成支援を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。