複数拠点の開発プロジェクト管理をMy Redmineで一元化し、情報共有の効率化と迷走メール削減を実現
ハイウェア株式会社は複数拠点(大阪・山梨・横浜)でのプロジェクト開発において、Excelとメールでの管理により情報の最新性が保たれず効率が悪かった。My Redmineを導入することで、全社業務の一元管理、メール削減、ウイルスメール対策を実現し、顧客との連携もシンプルに効率化された。

- 導入企業
- ハイウェア株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 解決した製品
- My Redmine(hosting.redmine.jp)
01課題
複数拠点でのプロジェクト開発管理をExcelとメール、グループウェアで行っており、最新情報がどこにあるのか分からず、メールによる頻繁なやり取りで情報管理が大変だった。また、ウイルスメールによる被害も課題だった。
02やったこと
My Redmineを導入し、顧客とのやり取り、社内業務ともにMy Redmine上で一元管理。ウイルスメール対策として、メール機能を最小限に抑え、My Redmine上で情報共有を完結させるようにした。
03成果
メール削減、ウイルスメール対策の必要性がなくなった。顧客とのやり取りがシンプルになり、TO DOリストの管理が容易になった。複数拠点のスタッフの業務量・負荷がリアルタイムに見える化され、無理な配分が防げるようになった。
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