オフィス移転を機に会議室をワイヤレス化、情報共有スペースを構築
富士通システムズ・イーストは、品川への移転を機に、従来のケーブル接続による課題を解消するため、執務フロアにはwivia、来客フロアにはClickShare miniを導入。用途に応じたワイヤレス投影システムにより、セキュリティと利便性を両立し、社内外の情報共有が加速した。

- 導入企業
- 株式会社富士通システムズ・イースト
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 東日本最大規模のシステムインテグレーション企業
- 部門
- オフィス全体
- 解決した製品
- wivia、ClickShare mini(uchida.co.jp)
- オフィスフロア規模
- ワンフロア1,500坪
- 入居フロア
- 29階から31階
- 来客用会議室数
- 15室
01課題
移転前のオフィスでは、RGBケーブルが机の上に垂れているなど、ケーブルがあちらこちらに出ている状態が課題だった。新オフィスへの移転にあたり、この状況を解消し、円滑な情報共有を実現する必要があった。
02やったこと
フロア別に2種類のワイヤレス投影システムを導入。執務エリアではwivia(社内LAN接続)を設置し、あらゆるミーティングスペースに対応。来客用フロアにはClickShare mini(USBボタン接続・社内ネットワーク外)を設置し、セキュリティと手軽さを両立させた。
03成果
用途に応じた製品の使い分けにより、現場の社員は「どこで何が使えるか」迷わず対応できるようになった。導入したシステムの使用率は高く、打ち合わせ中のブースでは定期的にディスプレイに資料が投影されている状態が見られている。本社以外の各拠点においても順次会議室のワイヤレス化が進められている。
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