イオングループ35万人のシェアードサービス基盤をintra-martで実現
イオングループ35万人以上の従業員が利用するバックオフィス業務について、多様な事業形態に対応した人事システムの構築が課題だった。intra-martをインターフェースとして採用し、アジャイル開発で約40案件の業務改善を推進。数週間かかっていた人事評価の集計がリアルタイム処理に実現し、業務のデジタル化を達成した。
- 導入企業
- イオンアイビス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- グループ従業員52万人以上
- 部門
- 人事・経理等バックオフィス
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
- 利用従業員数
- 35万人以上
- 対象グループ企業数
- 300社以上
- 改善案件数
- 約40案件
- バージョンアップ実現期間
- 約6ヶ月
- 開発期間
- 8ヶ月(アジャイル開発)
01課題
イオングループは国内外300社以上、店舗3000店以上、従業員52万人以上が働いており、事業形態が多岐に渡るため、業務の共通化と各社固有の要件を両立させるシステム構築が困難だった。
02やったこと
intra-martのバージョンアップを採用し、ノンプログラミング開発、クラウド移管、グループ各社向けパッケージ構築を実施。その後、アジャイル開発を採用した「BPRデジタリゼーションプロジェクト」で約40案件の業務改善に取り組んだ。
03成果
PC・タブレット・スマートフォンでのマルチデバイス対応が実現。経費転用ワークフローが紙からデジタル化され、バーコード読み取り機能も実装。グループ各社がメニュー方式で必要な機能を選択できるようになり、個々のニーズに適した導入が可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
Lychee Redmine導入で全社プロジェクト管理を統一、管理工数を削減
管理職やプロジェクトリーダーの管理工数同じ業務SaaSの中でLychee Redmineを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ITアセット管理とセキュリティ強化で業務効率化 - MaLion導入により正査業務を1ヶ月→1週間に短縮
1ヶ月→1週間同じ業務SaaSの中でMaLionを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
採用ツール統一とエンゲージメントサーベイ導入で、採用効率化と従業員理解を実現
同じ業務SaaSの中でミイダスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
表計算ソフトからの脱却で、IT資産管理と勤怠管理を一元化・効率化
同じ業務SaaSの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
freeeのAPI×AIでエンジニア経験ゼロから複雑な経理業務を完全自動化、業務時間を大幅削減
新入社員のオンボーディング時間が大幅同じ業務SaaSの中でfreee会計、freee人事労務、free…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。