クラウド型受発注ツール「COREC」がTransFaxでFAX送信機能を実装、サプライヤーの業務効率化を実現
株式会社ラクーンは、企業間取引の約7割がFAXや電話で行われている非効率性を課題として、クラウド型受発注ツール「COREC」を開発。ラクーンが導入したTransFaxのクラウドFAXサービスにより、CORECを利用していないサプライヤーにもFAXで発注書を送信できるようになり、サービス開始後3ヶ月で500社を超えるユーザー企業を獲得した。
- 導入企業
- 株式会社ラクーン
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員106名(2014年4月30日現在)
- 解決した製品
- TransFax(クラウド型FAXサービス)(transact.ne.jp)
- FAX送信処理能力
- 1時間当たり1万枚
- システム整備期間
- 2013年10月決定から2014年3月サービス開始
01課題
企業間の受発注業務の約7割がFAXや電話で行われており、システムへのデータ入力が別途発生するなど業務が煩雑になっていた。また、CORECを利用していないサプライヤーに発注データを届ける手段が課題であった。
02やったこと
クラウド型受発注ツール「COREC」を開発し、TransFaxのクラウドFAXサービスと連携させることで、COREC上で生成した注文書をFAX送信できる仕組みを実装した。これにより、サプライヤーがCORECを利用していなくても従来と同じようにFAXで受注業務が行える環境を構築した。
03成果
バイヤー側はペーパーレスが実現し、サプライヤー側は手作業によるデータ入力が不要になり業務が省力化された。また、入力ミスに起因するトラブルが一掃され、スマートフォンやタブレット端末対応により場所や時間を問わずに発注業務が可能になった。
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