データセンター内で安全にデータ消去・破壊サービスを提供開始し、障がい者雇用を創出
データセンター運営企業が情報漏洩対策の社会的ニーズに対応するため、磁気消去・物理破壊装置を導入。特例子会社と連携し、高セキュリティエリア内で安全にメディア処理を行うサービスを開始し、障がい者雇用の創出にも貢献。
提供(製品)
磁気データ消去装置 MagWiper All-In-One MW-30000X / 物理破壊装置 StorageCrusher SCA-1
a-d
▶
導入(顧客)
株式会社アイネット
- 導入企業
- 株式会社アイネット
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- DC本部 ビジネスソリューション事業部
- 解決した製品
- 磁気データ消去装置 MagWiper All-In-One MW-30000X / 物理破壊装置 StorageCrusher SCA-1(a-d.co.jp)
- 導入決定から運用開始までの期間
- 2020年2月決定、7月運用開始
01課題
個人情報や決済情報が詰まったメディア類の廃棄時における情報漏洩リスク対策が急務。官公庁や企業からの問合せが増加していた。
02やったこと
アドバンスデザインの磁気消去装置と物理破壊装置を導入し、データセンター内の高セキュリティエリアで安全にメディア消去・破壊を行うサービスを構築。障がい者雇用特例子会社と連携し、2021年4月に法人向けサービスとして提供開始。
03成果
大規模案件での処理実績
3日間で1,600台の消去対応達成
データセンター外にメディアを持ち出さないセキュアな運用が実現でき、音響や操作性の懸念をクリア。障がい者の新たな職域開拓に成功。
この事例の出典(掲載元)
https://www.a-d.co.jp/solution/case_study/inet01.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
IT・ソフトウェア|セキュリティ
Excelベースの手動管理から自動化へ、IT資産管理とセキュリティ強化を実現
年明けから2回ほど検知アラート対応で対応スピード向上による支援実績同じ「情報漏洩リスク」を、セキュリティ・LanScope Catという別の入口から解いた1本。
#情報漏洩リスク同じIT・ソフトウェア別の手:セキュリティ・LanScope Cat
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
ISMAP登録を通じたクラウドセキュリティの対外的アピール強化
2021年9月にISMAP登録完了(cybozu.com、Garoon、kint同じ「情報漏洩リスク」を、コンサル・支援・ISMAP登録コンサルティングという別の入口から解いた1本。
#情報漏洩リスク同じIT・ソフトウェア別の手:コンサル・支援・ISMAP登録コンサルティング
IT・ソフトウェア|業務SaaS
ITアセット管理とセキュリティ強化で業務効率化 - MaLion導入により正査業務を1ヶ月→1週間に短縮
1ヶ月→1週間同じ「情報漏洩リスク」を、業務SaaS・MaLionという別の入口から解いた1本。
#情報漏洩リスク同じIT・ソフトウェア別の手:業務SaaS・MaLion
IT・ソフトウェア|セキュリティ
社内サーバの脆弱性を迅速に診断・修正、セキュリティ対策を確実化
同じ「情報漏洩リスク」を、セキュリティ・セキュリティ診断コンシェルジュという別の入口から解いた1本。
#情報漏洩リスク同じIT・ソフトウェア別の手:セキュリティ・セキュリティ診断コンシェルジュ
IT・ソフトウェア|セキュリティ
IT企業のセキュリティゲート導入で警備員配置を削減
社員証目視確認の警備員を同じ「情報漏洩リスク」を、セキュリティ・Tower Flap Gateという別の入口から解いた1本。
#情報漏洩リスク同じIT・ソフトウェア別の手:セキュリティ・Tower Flap Gate