機械翻訳エンジンの品質を第三者評価で客観化し、開発方針の意思決定に活用
機械翻訳エンジンメーカーのクロスランゲージ様は、自社で行っていた品質評価の工数削減と評価の客観性確保が課題でした。ヒューマンサイエンスが中立的な立場から8言語ペアについて詳細な品質評価を実施し、レポート化することで、社内的説得力を獲得し、今後の開発方針検討の重要な判断材料を得られました。

提供(製品)
機械翻訳品質評価サービス
science
▶
導入(顧客)
株式会社クロスランゲージ
- 導入企業
- 株式会社クロスランゲージ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 製品開発部門
- 解決した製品
- 機械翻訳品質評価サービス(science.co.jp)
- 評価対象言語ペア
- 8言語ペア
01課題
機械翻訳エンジンの開発と並行して社内で品質評価を実施するのに工数がかかり、社内調べでは説得力に欠けるため、中立的で客観的な評価が必要でした。
02やったこと
ヒューマンサイエンスが中立的な立場から、8言語ペア(日英、英日、日中、中日、日韓、韓日、日タイ、タイ日)について、数千~数万文ある原文データの中から無作為に抽出した訳文を、各言語のネイティブ翻訳者2名で評価し、詳細なレポートにまとめました。
03成果
自社エンジンの強みや改善点、得意分野を客観的に把握でき、第三者評価という社内的インパクトにより開発の方針検討に役立てることができた。今後はユーザーへの参考資料としても活用予定。
この事例の出典(掲載元)
https://www.science.co.jp/case/crosslanguage-2/mt/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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