FAX-OCRシステムで農家の栽培履歴入力を簡素化、リアルタイム情報管理を実現
東日本電信電話株式会社が提供する生産工程管理支援システムでは、パソコン操作に不慣れな農家の栽培履歴入力が課題だった。FormOCRを採用したFAX-OCRシステムにより、手書き帳票のFAX送信だけで自動入力が可能に。リアルタイムな栽培履歴情報の蓄積と、安全・安心な農産物のPRが実現した。
提供(製品)
FormOCR
mediadrive
▶
導入(顧客)
東日本電信電話株式会社
- 導入企業
- 東日本電信電話株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- ビジネスユーザー事業推進本部
- 解決した製品
- FormOCR(mediadrive.jp)
- 入力方法の多様化
- PC・携帯電話・FAXの3つの入力手段を実現
01課題
生産工程管理支援システムの運用において、確実かつスピーディーな栽培履歴情報の入力が必要だが、パソコン操作に不慣れな生産者の入力作業が大きな負担になっていた。
02やったこと
FAX-OCRシステムを採用し、生産者が手書き帳票に記入してFAXで送信するだけで、OCRにより自動的にシステムへ栽培履歴情報が入力される仕組みを構築した。
03成果
パソコン所有や操作習熟度に関わらず農家が日々の農作業日誌をつける感覚で栽培履歴情報の入力が可能に。リアルタイムな栽培履歴情報の蓄積・確認が実現し、農薬の適正使用管理や消費者への開示対応が容易になった。
この事例の出典(掲載元)
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