自治体の未徴収者連絡業務を電話自動化で効率化
自治体の徴収部門では未徴収者への一次連絡業務を人手に頼っていた。HOYAサービスはルーシッドの既存システム(リサーチコム)を活用し、質問形式の自動電話連絡システムを開発。SaaS方式で提供することで、クライアント側のシステム保守不要化と申し込みから利用開始までの期間短縮を実現した。
提供(製品)
自治体・企業リマインダーシステム(リサーチコムをベース)
lucidsoft
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導入(顧客)
HOYAサービス株式会社
資本金4億5,000万円
- 導入企業
- HOYAサービス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 資本金4億5,000万円
- 部門
- 情報システム事業部
- 解決した製品
- 自治体・企業リマインダーシステム(リサーチコムをベース)(lucidsoft.jp)
01課題
自治体の徴収部門では、未徴収者への一次連絡業務を人手に頼っていた。この業務を自動化する必要があった。
02やったこと
ルーシッドの既存システム「リサーチコム」に着目し、VoiceTEXTエンジンを採用した機能追加実装を行い、指定日時に自動電話連絡を行うシステムを開発。SaaS方式で提供し、クライアント側で連絡内容・スケジュール・宛先の編集が可能な設計とした。
03成果
電話連絡の自動化を実現。SaaS方式により申し込みから利用開始までの期間が短縮。クライアント側でのシステム保守が不要になり、利用期間のみの使用料金で済むようになった。個人情報の秘匿化に対応し、一般企業向け電話アラートサービスとしても展開中。
この事例の出典(掲載元)
https://lucidsoft.jp/case/hoyasv/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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