Microsoft 365の監査ログ可視化により情報漏洩対策と長時間労働を同時解決
IT・情報通信企業がMicrosoft 365のクラウドシフト後、利用状況の可視化ができず情報漏洩リスクと労務管理が課題だった。LANSCOPEセキュリティオーディターを導入し、監査ログを見やすく成形し従業員へのアラート機能を活用することで、セキュリティ意識向上と長時間労働の大幅削減を実現した。
- 導入企業
- 株式会社MCEAホールディングス
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1~99名
- 部門
- 総務部、情報システム部門
- 解決した製品
- LANSCOPE セキュリティオーディター(lanscope.jp)
- リモートワーク実施従業員割合
- 約50%
01課題
Microsoft 365へのクラウドシフト後、利用状況が可視化されておらず、外部ファイル共有による意図しない情報漏洩のリスクと、リモートワーク環境での夜間・休日の長時間労働の監視が課題であった。また、監査ログの運用工数が膨大で、専門知識がない担当者には確認が難しかった。
02やったこと
Microsoft 365の監査ログをセキュリティオーディターで可視化し、ポリシー違反操作時に従業員本人と管理者にTeams経由でアラート通知する仕組みを構築。監査ログを入退室・勤怠システムと突き合わせて労務管理に活用。FAQ通知機能により従業員の自己解決を促進した。
03成果
従業員の情報漏洩に対するセキュリティ意識が向上。複雑な監査ログを知識のないメンバーでも解読できるようになり、セキュリティ確認精度が向上。納得感のある労務管理体制が構築され、新規業務やコア業務に注力できるようになった。
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