企画工程人財の育成研修導入で「ノリのいいSE」70名を育成、提案能力強化を実現
ANAシステムズは従来の受け身的なシステム開発体制から、顧客ニーズに先回りした企画提案ができる体制へ転換する必要があった。ITIの実践的な企画工程人財育成研修(集合研修+One on One個別指導)を導入することで、ユーザー折衝能力や提案能力に優れた「ノリのいいSE」の計画的な育成に成功した。
- 導入企業
- ANAシステムズ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業(ANA傘下)
- 部門
- 研修・人事育成
- 解決した製品
- 企画工程人財育成研修プログラム(it-innovation.co.jp)
- 育成人数
- 70名弱
01課題
従来は決められた業務をシステム化することが中心で、積極的なIT企画提案ができる人財が目に見えて不足していた。高度化・多様化するエアラインビジネスに対応するため、企画工程人財の計画的な育成が必要不可欠であった。
02やったこと
ITIの実践的な企画工程人財育成研修を導入。ASYの業務に合わせたカリキュラム設計、集合研修による基礎理解、One on One個別指導による実務サポートを組み合わせることで、提案能力とユーザー折衝能力を育成した。
03成果
研修受講者の全体評価は5段階で4以上の項目がほとんど。One on One前後で明確にユーザー折衝への積極性が向上。企画工程のプロセスと実務を体感し、自ら新しい案件を作り出す提案能力が強化された。
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