表計算ソフトの手動管理から自動化へ、IT資産管理とセキュリティ強化を実現
RITAグループホールディングスは、表計算ソフトによるIT資産の手動台帳管理と記録メディアの制御が従業員任せになっていた課題を抱えていた。LANSCOPEエンドポイントマネージャーを導入することで、ハードウェア・ソフトウェア情報の自動取得と操作ログ管理、記録メディア制御によるセキュリティ強化を実現し、管理者の作業工数を削減した。
- 導入企業
- RITAグループホールディングス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1~99名
- 部門
- 経営企画チーム
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 対象OS
- Windows・macOS
- 運用体制
- 管理者1名
01課題
PCやソフトウェアなどのIT資産管理を表計算ソフトで手動対応していたため、台帳への反映漏れが発生し、正確な資産把握ができていなかった。また、USBメモリーなどの記録メディアの利用禁止ルールが従業員任せになっており、セキュリティリスクとなっていた。
02やったこと
LANSCOPEエンドポイントマネージャーを導入し、Windows・macOSの両OSにおけるハードウェア・ソフトウェア情報の自動取得、操作ログの収集・管理、記録メディアの制御をシステム的に実装した。
03成果
遠隔にあるPCも確実に把握・管理できるようになった。操作ログにより万が一のインシデント対応に備えた管理体制を構築し、労務管理の観点でもログを活用。記録メディアの利用を従業員任せではなくシステムで制御できるようになり、必要な場合は申請に基づいて一時的に許可する運用を実現した。
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