セキュリティ診断ツール「セキュっく」導入で7,000アカウント診断を30分で完了
赤穂電子情報システムサービスは、膨大なアカウント数の情報セキュリティ診断に高度な知識と多くの工数が必要という課題を抱えていた。セキュリティ診断ツール「セキュっく」を導入することで、従来は困難だったサーバOS全体のセキュリティ状況を自動診断し、7,000アカウントの診断を30分で完了できるようになった。診断コスト削減と情報セキュリティ強化の両立を実現した。
- 導入企業
- 赤穂電子情報システムサービス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- IT管理部門
- 解決した製品
- セキュっく(it-serve.co.jp)
- 診断対象アカウント数
- 7,000アカウント
01課題
情報セキュリティ診断には高度な知識と多くの診断工数が必要であり、従来のネットワーク型診断では診断が困難なOS上のセキュリティ設定を把握できていなかった。
02やったこと
セキュリティ診断ツール「セキュっく」を導入し、Windows、Solaris、Red Hat Linuxなどのサーバーを対象に、サーバー内部のセキュリティ設定状況を自動診断できるようにした。
03成果
誰でも簡単に詳細なセキュリティレポートを出力でき、診断コストの削減と情報セキュリティ強化の両立が実現できた。複雑な設定もセキュっくで調査可能になり、管理者の負担が大幅に軽減された。
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