保育ICT企業がエンドポイントマネージャーで iPad端末セキュリティを強化、自治体案件を拡大
キッズコネクト株式会社は、保育ICTシステム導入先に納入するiPad端末のセキュリティ確保と管理の効率化が課題であった。LANSCOPEエンドポイントマネージャーを導入し、柔軟な権限設定、キッティング作業の効率化、リモート管理機能を実現。自治体のセキュリティ要件を満たせるようになり、新規案件の獲得増加と運用コスト削減を達成した。
- 導入企業
- キッズコネクト株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1~99名
- 部門
- システム管理課
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 対象施設数
- 全国約800の幼稚園・保育園
- 一部納品規模
- 1施設あたり複数台~200台規模のiPad端末
- 制御機能項目
- iOS端末で約100個の機能項目をリスト化
- 運用効率
- 少人数体制(キッティング担当1名、発送担当2名)で月間数十件の納品に対応
01課題
保育施設向けICTサービス「Kids Diary」導入時に納入するiPad端末について、自治体の厳格なセキュリティ要件への対応が必要。また、施設ごとに複数台~200台規模の端末キッティング作業の工数削減が課題であった。
02やったこと
LANSCOPEエンドポイントマネージャーを導入し、柔軟な管理権限設定、一括キッティング機能、リモートロック機能を活用。iPad端末だけでなくWindows PCも統合管理の対象に拡張。
03成果
自治体の厳格なセキュリティ要件を満たすことが可能になり、以前は対応が難しかった自治体案件に積極的に提案できるようになった。端末紛失時の位置情報確認と遠隔ロック対応体制が確立され、セキュリティという付加価値をサービスに追加できた。iPad・Windows PCの統合管理により、システム全体の可視性が向上し、管理の煩雑さが大幅に軽減された。
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