オンプレミスからクラウドへ移行し、PC・スマホ一元管理を実現
コロナ禍によるテレワーク普及に伴い、社外で稼働する端末管理が課題となっていた。LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入することで、ネットワーク環境下にない端末やスマートフォンを一元管理できるようになり、管理者の確認工数が削減された。
- 導入企業
- 株式会社日本オープンシステムズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員300〜499名
- 部門
- 管理本部 情報システム部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 月間リカバリー端末数
- 10数台
01課題
テレワーク普及に伴い、社外で稼働する端末管理が必要になったが、オンプレミス製品では社内ネットワーク外の端末管理が難しかった。また、Windows・Mac・スマートフォンなど多種多様なデバイスの管理が課題だった。
02やったこと
オンプレミス版から、クラウド型のLANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版に移行。トライアルで検証後、新規端末や買い替えのタイミングで順次導入を進めた。
03成果
レポート機能により長期間電源が入っていない端末やWindowsアップデート未適用端末を一目で把握できるようになった。PC・スマホ(Windows・Mac・iOS・Android)の一元管理が実現でき、サーバー調達・構築が不要なクラウド型により導入負担が軽減された。
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