マネージャー育成プログラムで組織の「考える力」と「動かす力」を強化
急速な事業拡大に伴いマネジメント層の育成が課題だったaskenは、構造化ツール「Balus」を活用した「構造化思考マネジメント道場」を導入。6名のマネージャーが自身の業務を題材に「マネジメントの型」を構築し、実践を通じて視点の広がりと言語化能力を磨き、チーム目標策定時に一貫性のあるメッセージ発信を実現した。

- 導入企業
- 株式会社asken
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 中堅企業(累計会員1,200万人以上)
- 部門
- コンシューマー事業本部
- 解決した製品
- Balus(構造化ツール)+ 構造化思考マネジメント道場(levii.co.jp)
- 参加マネージャー数
- 6名
- 実施期間
- 6ヶ月間
01課題
事業急速拡大に伴いマネジメント層の不足と属人化が進行。複数事業部を統括する中で、次世代リーダー層の育成が喫緊の課題となっていた。マネージャーたちは実務能力はあるものの、ビジョンと現場をつなぎ「なぜやるのか」を伝えて組織全体を動かす力が不足していた。
02やったこと
部長候補となる中堅マネージャー6名を対象に、構造化ツール「Balus」を活用した6ヶ月間の「構造化思考マネジメント道場 目標・方針設計編」を実施。参加者が自身の業務課題を題材に、型を使って考えを整理し、多角的な視点から方針を構造化することで、実践的なマネジメント能力を育成した。
03成果
参加者が自ら視点の不足に気づけるようになり、チーム方針策定時に一貫性のあるメッセージ発信を実現。チーム内で「自分の言葉が足りなかったのかもしれない」と気づき改善する、月次のマネージャー情報共有会や定例ミーティングのアジェンダを見直すなど、組織内の情報共有や横連携が向上。メンバー間の横のつながりが生まれ、「仲間が頑張っているから自分もやろう」という前向きな組織風土が醸成された。
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