評価工数が3日→1日に削減。目標管理の見える化で従業員のモチベーション向上を実現
株式会社ハイテックシステムズは、エクセルによる人事評価・目標管理の工数負担と進捗の見えなさが課題でした。One人事のタレントマネジメント機能を導入することで、評価業務の工数を大幅に削減し、目標の進捗が視覚的に把握できるようになり、従業員のモチベーション向上と組織全体の活性化につながりました。

- 導入企業
- 株式会社ハイテックシステムズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員29名(2024年2月現在)
- 部門
- 事業推進部
- 解決した製品
- One人事[タレントマネジメント](旧製品『スマカン』)(onehr.jp)
01課題
エクセルによる人事評価・目標管理では、評価シートの作成から配布、回収、集計までに3営業日程度の工数を要していました。また、個人の目標達成までの進捗状況や途中経過が見えず、評価の基準が上長の塩梅に左右されるという課題がありました。
02やったこと
One人事のタレントマネジメント機能を導入し、目標管理をシステム化しました。従業員の目標をカテゴリーツリーのように階層で区分し、大目標に紐づく課題を設定できる仕組みを構築し、1on1ミーティングのレビューもシステムで運用を開始しました。
03成果
従業員のモチベーション向上。目標の進捗が視覚的にわかるようになり、従業員が意欲的に業務に励むようになった。管理職は一画面で複数従業員を比較でき、定期的で的確なアドバイスが可能になった。上司と部下のコミュニケーションが深まり、組織全体が活性化し、一人ひとりが切磋琢磨し成果を追求する文化が育成されている。
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