KDDIがビザスクで顧客インタビューを実施、プロダクト開発の精度向上と社内説得力強化を実現
KDDIの新規事業部門は、顧客要望を表面的に受け取ってしまい売れない製品が生まれるという課題を抱えていました。ビザスクのインタビューサービスを活用して、金融・保険・人材業界の実務担当者に2週間で3〜4名ピンポイントにアクセスし、仮説の解像度を上げるサイクルを構築。その結果、開発判断の精度が向上し、顧客の具体的な声が社内説得の武器となり、当初想定していなかった新規提案軸も発見できました。

- 導入企業
- KDDI株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- 新規事業
- 解決した製品
- ビザスク interview(visasq.co.jp)
- インタビュー対象数
- 3〜4名
- インタビュー期間
- 2週間
- 対象業界
- 金融・保険・人材業界
01課題
顧客要望を表面的に受け取ってしまい、実際には現場で使われない機能を開発してしまう課題がありました。営業やカスタマーサクセスからの要望をそのまま開発に落とし込んでも売れないケースが発生していました。
02やったこと
ビザスクのインタビューサービスを活用して、想定ターゲットである金融・保険・人材業界の実務担当者・意思決定者への定期的なインタビューサイクルを構築。2週間で3〜4名に対してピンポイントでアクセスし、1回のインタビュー後にすぐフィードバックを話し合い、次のインタビュー質問を更新するという反復的なプロセスを実施しました。
03成果
社内での説得力が大幅に変わった。顧客の具体的な言葉(「クレジットカード会社の企画部長がこう言っていた」など)が根拠となることで、仮説だけでは通らない議論が顧客の声を根拠にすることで一気に前に進むようになった。企画部門にいながら現場の実務者の声に直接触れられ、営業ルート経由では接触できない本当に知りたい担当者に辿り着けるようになった。
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