表計算ソフトからの脱却で、IT資産管理と勤怠管理を一元化・効率化
上場企業として、約200台のPCを表計算ソフトで手作業管理していた同社は、セキュリティリスク低減と労務透明化が課題だった。クラウド型IT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を導入し、資産の一元管理と操作ログによる勤怠管理を実現。棚卸し業務の大幅な効率化と総務部門への運用委任を達成した。
- 導入企業
- 株式会社ブロードエンタープライズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100~299名
- 部門
- 情報システム部門、総務・人事部門
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理PC台数
- 約200台
- 拠点数
- 3拠点(東京本社、大阪、福岡)
01課題
約200台のPCを表計算ソフトで手作業管理しており、多拠点の端末利用状況をリアルタイムに把握できず、OSやセキュリティソフトの更新状況も不明だった。また、上場企業として従業員の勤務実態を客観的に把握・管理する仕組みが不足していた。
02やったこと
クラウド型IT資産管理ツール「LANSCOPEエンドポイントマネージャー」を導入し、多拠点の端末を一元管理。操作ログと勤怠申請を照合して勤務状況を可視化し、総務部門に運用を委任した。あわせてリモートデスクトップ機能を活用して遠隔サポート体制を構築。
03成果
IT資産をリアルタイムで可視化でき、棚卸しが非常に楽になった。操作ログと勤怠申請の照合により、直行直帰やリモートワーク時の勤務実態を客観的に把握可能に。長時間労働の抑制や労務管理の適正化につながった。総務部門への運用委任が実現でき、情報システム担当者の負荷が大幅に軽減された。外部メディア制御により情報漏洩リスクが低減し、全社的に安心した運用環境が整備された。
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