Biz∫会計導入で運用コスト40%削減、ERPビジネス展開も実現
さくら情報システムは既存財務会計システムのサポート切れに伴い、Biz∫会計を導入。既存システムと同等の機能を維持しながら運用コストを大幅削減するとともに、社内導入を通じたノウハウ習得により、ERP事業展開への足がかりを得た。
- 導入企業
- さくら情報システム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 年商191億円(2013年3月期)
- 部門
- 業務管理部経理グループ、開発本部ERPソリューション部
- 解決した製品
- Biz∫会計(intra-mart.jp)
- 導入・移行期間
- 約1年
- 導入後に育成された技術者数
- 約20名
01課題
2005年導入の財務会計システムがサポート切れを迎えるにあたり、既存システム最新版への切替えは新規開発とほぼ同等のコストがかかるため、同等の機能・使い勝手を確保しつつ導入・運用コストを削減できるソリューションが必要だった。
02やったこと
既存システムの最新版を含む3~4社製品について機能面、操作性、導入費用・保守運用費用で比較調査した結果、Biz∫会計(債権管理、債務管理、一般会計で構成)を採用。サーバーをLinuxに更改し、約1年の開発・移行期間を経て2012年7月に運用開始。
03成果
既存システムと同等の迅速性・正確性を確保しつつコスト削減を実現。2012年7月以降、特に大きなトラブルなく安定稼働。月次決算、四半期決算、本決算の締め処理業務が所定期限内に完了。開発部門ではBiz∫導入ノウハウを習得し、ERP事業展開へ活用。Biz∫に精通した技術者を社内に育成し、顧客提案に活用。2013年にはBiz∫アワードSpecial Award(最優秀セールス)を2年連続受賞。
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