基幹業務システムの統一化でスパゲティ状態から脱却、経営情報の可視化を実現
ジャパンシステム株式会社は、部門ごとにばらばらに運用されていた基幹業務システムの統一化が課題でした。Biz∫販売とBiz∫ITテンプレートを導入し、ノンカスタマイズでシステムを構築することで、経営データの活用環境を整備し、業務改革の実現に向けた基盤を確立しました。
提供(製品)
Biz∫販売、Biz∫ITテンプレート
intra-mart
▶
導入(顧客)
ジャパンシステム株式会社
従業員規模不明・年商78億79百万円
- 導入企業
- ジャパンシステム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員規模不明・年商78億79百万円
- 部門
- 経営企画本部
- 解決した製品
- Biz∫販売、Biz∫ITテンプレート(intra-mart.jp)
- プロジェクト体制
- 購買、業務、経理、情報システム部門など約10数名
- 導入期間
- 2012年2月調査開始、2012年7月中間報告、2013年初めプロジェクト本格化
01課題
部門ごとに異なるシステムを運用しており、長年の機能拡張により「スパゲティ状態」に陥っていました。経営データを取り出して加工するのに時間がかかり、経営層への情報提供が遅れていました。
02やったこと
複数ベンダーの製品を比較検討し、IT業界向けに最適化されたBiz∫販売とBiz∫ITテンプレートを導入。ノンカスタマイズを基本方針とし、Quick-integralメソッドを活用して部門横断プロジェクトで実装しました。
03成果
業務部門の負荷削減とメンテナンス費用削減を確信。経営データの連携がスムーズになり、見込み案件管理や予実算管理が効率化される見込み。スピーディな意思決定が可能な環境が整備された。
この事例の出典(掲載元)
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