Microsoft Intuneとの併用でIT資産管理とログ管理を確立、ライセンスコスト最適化を実現
SI事業者であるアルファテック・ソリューションズは、親会社変更に伴う社内システム再構築時にLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入。Microsoft Intuneと併用し、操作ログ管理による内部統制、記録メディア制御、アプリケーション利用状況の把握を実現し、ライセンスコストの最適化につなげた。
- 導入企業
- アルファテック・ソリューションズ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100~299名
- 部門
- エンタープライズ事業部、技術部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 導入期間
- 8月から10月(約3ヶ月)
- 全社システム再構築期間
- 約6ヶ月
01課題
親会社変更に伴い既存のIT資産管理システムの刷新が必要であり、限られた期間での導入を求められていた。また、Microsoft Intuneでは操作ログ管理機能がなく、内部統制やセキュリティ対策のための操作ログ取得と管理の仕組みが不足していた。
02やったこと
クラウド型でMicrosoft Intuneと併用可能なLANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版を導入。60日間無料体験版で要件確認を行い、スムーズに本番環境へ移行。記録メディア制御ポリシーの設定、操作ログの活用によるライセンス管理体制を構築。
03成果
端末利用状況の可視化が実現され、Windows更新プログラムの適用状態やサポート切れOSの有無が把握できるようになった。直感的な管理コンソールにより運用初心者でも自律的な運用が可能となり、サポート問い合わせが減少。記録メディア制御により情報漏洩リスクを低減した。
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