スキル診断とPM研修によるPDCAサイクルの確立で人材育成を実現
デンソーアイセムはビジョン2015における人材育成・活性化の実効性ある仕組み構築が課題だった。スキル診断サービスと360度評価、PM研修、人材育成ワークショップを実施し、人材育成プロセスのPDCAサイクルを確立。スキル診断スコアの向上と現場での研修成果の実装を実現した。
提供(製品)
スキル診断サービス、PM研修(プロジェクトマネジメント研修)、人材育成ワークショップ
it-innovation
▶
導入(顧客)
株式会社デンソーアイセム
従業員216名(2009年4月現在)
- 導入企業
- 株式会社デンソーアイセム
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員216名(2009年4月現在)
- 部門
- 人材育成委員会、事業企画部
- 解決した製品
- スキル診断サービス、PM研修(プロジェクトマネジメント研修)、人材育成ワークショップ(it-innovation.co.jp)
- 全社員対象のPM研修受講者
- 80名(2008年度までに、全体216名の半分が対象)
- グループリーダークラス対象PM研修受講者
- 40名(対象60名中)
- 取材時期
- 2009年5月
01課題
デンソーアイセムビジョン2015における人材育成・活性化戦略を、実効性のある仕組みに仕上げることが重要な課題だった。また、パートナーマネジメント力が弱いという課題もあった。
02やったこと
スキル診断(初年度は自己診断のみ、2年目から360度評価を導入)を実施し、個人および会社全体の強み・弱みを把握。その結果をもとにPM研修対象者を選別して研修を実施。人材育成ワークショップを行い、職種定義の見直しを含めたPDCAサイクルを確立した。
03成果
スキル診断スコア
前年度比アップ
社員の自信が向上し、スキルが向上。プロジェクト担当PLクラスが研修で学んだ内容を現場に応用でき、品質確保の実績が出ている。ケーススタディを通じた他グループとの交流により、新しい発見と相互尊敬が生まれた。
この事例の出典(掲載元)
https://it-innovation.co.jp/case/denso/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
企業内大学「NTT East College」で越境学習により次世代リーダーを創出
同じコンサル・支援の中で越境学習を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#新人教育のばらつき#技能伝承ができない同じIT・ソフトウェア同じ解き方:コンサル・支援・越境学習
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
地域課題×越境学習で現場に強いリーダーを育成、30歳前後の社員2名を派遣
同じコンサル・支援の中でトモガクを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#新人教育のばらつき#技能伝承ができない同じIT・ソフトウェア同じ解き方:コンサル・支援・トモガク
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
マネージャー育成プログラムで組織の「考える力」と「動かす力」を強化
同じコンサル・支援の中でBalusを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#引き継ぎ困難#技能伝承ができない同じIT・ソフトウェア同じ解き方:コンサル・支援・Balus
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
スキル診断サービスで人材のGAPを可視化し、人材育成計画を策定
同じコンサル・支援の中でスキル診断サービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#技能伝承ができない#新人教育のばらつき同じIT・ソフトウェア同じ解き方:コンサル・支援・スキル診断サービス
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
IT企業の拡大期における人事基盤の刷新:シンプルな絶対評価制度をコンサルティング×システムで実装
同じコンサル・支援の中でHRBrainを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:属人化・標準化同じ悩み:採用・育成同じIT・ソフトウェア同じ解き方:コンサル・支援・HRBrain規模が近い(従業員164名(導入時)…)