RPA一元管理基盤の構築で年間約12万時間の運用コスト削減を実現
NTT東日本埼玉事業部は、RPAの増加に伴うオペレーションコストの増加という課題を抱えていました。intra-martのBPMツールを活用してロボットオペレーションセンタ(SROC)を構築し、RPAを24時間一元管理できる体制を整備することで、年間約12万時間の運用稼働削減に成功しました。
- 導入企業
- 東日本電信電話株式会社 埼玉事業部
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 設備部 開通部門
- 解決した製品
- intra-mart(BPMツール)(intra-mart.jp)
- 運用対象エリア
- 埼玉事業部(関信越5県域)から東日本全域へ拡大
- 運用端末数
- 約30台
01課題
RPAの導入と運用が進む中で、各組織にRPA管理者が必要であり、管理者不在時はRPAが動作できない、エラー対応に手間がかかるなど、オペレーションコストが増加していました。
02やったこと
intra-martのBPMツールを基盤として、ロボットオペレーションセンタ(SROC)を構築し、RPAの一元管理・遠隔監視・実行順制御を実現しました。ノンプログラミングでLogicDesigner、IM-BPM、FormaDesigner、ViewCreatorを活用してシステムを構築しました。
03成果
SROCがほぼ無人化され、RPAの一元管理・運用が可能になりました。エリアごとの一括制御や遠隔監視が可能となり、東日本全域のRPA運用に対応できる体制が実現されました。
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