機能過多なシステムをリプレイスしてコスト削減。人事評価システムで約50%のコスト削減と評価の可視化・一元管理を実現
医薬・医療分野の文書管理を手掛けるアガサ株式会社は、多機能だが使いきれていない既存の人事評価システムをOne人事にリプレイス。シンプルな仕様と安価な初期費用により約50%のコスト削減を実現し、同時に人事評価データの可視化・一元管理と公正で納得感のある評価運用、エンゲージメント向上施策の展開を図っている。

- 導入企業
- アガサ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員46名(2023年5月現在)
- 部門
- コーポレート部
- 解決した製品
- One人事[タレントマネジメント](onehr.jp)
01課題
既存の人事評価システムは多機能だが、40~50名規模の同社には使いきれておらず、評価入力時以外はほぼ触られていなかった。また、スプレッドシートでの管理を検討すると個人情報の権限設定が煩雑で管理工数が増加するため、システムによる一元管理が必要だった。
02やったこと
人事評価に特化した最低限の機能を備え、シンプルで従業員が使いやすいシステムを選定。One人事を導入し、1on1シートの記録を評価シートに紐づけ、タグづけ機能を使った社内コミュニケーション活性化も実施。
03成果
人事評価データの可視化と一元管理が実現でき、公正で納得感のある人事評価の運用が可能に。評価シートがシンプルな1ページで完結する仕様により従業員の使い勝手が向上し、プロフィール機能やグルーピング機能を活用したエンゲージメント向上施策の展開も可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
販売管理システム刷新で運用コスト8割削減、グローバル展開への基盤構築
80%同じ「老朽化したシステム」を、基幹・業務システム・Biz∫販売、Biz∫会計という別の入口から解いた1本。
HP製品の日本語翻訳・ローカリゼーション業務を一元化、品質安定化と柔軟対応を実現
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
月間2000件の問い合わせをITILプラットフォームで一元管理、人事・財務など他部門にも拡大
従来10分→数秒同じ「老朽化したシステム」を、業務SaaS・SmartStage ServiceDeskという別の入口から解いた1本。
PC・スマホ一元管理で運用工数削減、クラウド型IT資産管理ツールで業務継続性も強化
大幅削減(プラットフォーム管理の廃止によるシステム担当者の負担軽減、入退社時の管同じ「システムの乱立」を、業務SaaS・LANSCOPE エンドポイントマネージャー…という別の入口から解いた1本。
オールインワンパッケージから脱却し、intra-martを共通基盤としたマルチベンダー調達で業務システムの最適化を実現
100%自動化を目標設定同じ「老朽化したシステム」を、基幹・業務システム・intra-martという別の入口から解いた1本。