共創型ライブオフィス「NTT EAST e-Co-Live」で顧客とのインタラクティブなコミュニケーションを実現
NTT東日本は従来のショールーム機能中心から、顧客と共創できるライブオフィスへの転換が課題だった。内田洋行は空間デザインとICT環境を統合し、プレゼンテーション・ワークショップ・コワーキングがシームレスにつながる複合型オフィスを構築。セミナーエリアの稼働率が想定以上に向上し、顧客からは「限られた空間でもコンパクトに機能を圧縮できることがわかった」との評価を得た。

- 導入企業
- 東日本電信電話株式会社 ビジネスイノベーション本部
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- ビジネスイノベーション本部 マーケティング部
- 解決した製品
- オフィスデザイン・構築サービス、SmartInfill、Realsize Presenter(uchida.co.jp)
- 施設面積
- 約420㎡
- オープン
- 2022年1月
01課題
リモートワークが主流となる中、従来のショールーム機能中心の空間では、顧客とのインタラクティブなコミュニケーションと共創ができない課題があった。限られたスペースに多機能を盛り込む必要があった。
02やったこと
内田洋行の体験型ショールームのノウハウを参考にしながら、プレゼンテーション・ワークショップ・コワーキング・ミーティング機能をシームレスにつなぐ可動性の高い空間を設計。150インチの大画面マルチスクリーン環境や高品質な映像・音声機器、タブレット式AV環境制御システムを導入し、ハイブリッドな交流をサポート。
03成果
見学者から「限られた空間でもコンパクトに機能を圧縮することで、多用途なオフィス構築ができることがわかった」との声を獲得。社員にとってもリモートワーク前提の働き方の中で、フレキシビリティを発揮できる価値が提供できた。タブレット式AV制御システムにより、スムーズかつ効果的なプレゼンテーションを実現。
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