KDDI新本社「TAKANAWA GATEWAY CITY」でコラボレーション推進を支援する大型映像・音響システム導入
KDDIが新本社移転に際し、複数のイベントスペースやスタジオで社内外の共創を促進する必要があった。東和エンジニアリングが大型LEDビジョン、マルチディスプレイ、音響システムを統合導入し、建築工事との並行実施という厳しいスケジュール下での短期間プロジェクト成功と、従来は外部会場で行っていたイベントをオフィス内で実現できる環境を構築した。
- 導入企業
- KDDI株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- 総務部 オフィス戦略グループ
- 解決した製品
- 大型LEDビジョン・マルチディスプレイ・音響システム統合ソリューション(towaeng.co.jp)
- LEDビジョン・ディスプレイ設置箇所
- 複数フロア(13F〜19F)の複数スペース
- 13F Lounge LEDビジョン
- 163型×横2面
- 13F 来客受付マルチディスプレイ
- 60型×12面
- 14F Conference room LEDディスプレイ
- 163型×横2面
01課題
新本社で社内外のコラボレーションとイノベーション創出を推進するため、複数のイベントスペースやスタジオに対応する大規模な映像・音響システムが必要だった。また、ビル建築と並行してAVシステムを導入するという厳しいスケジュール制約があった。
02やったこと
163型×横2面LEDビジョン、60型マルチディスプレイ、138型×横2面LEDディスプレイなど複数の大型映像装置を各階層に導入。スペースに応じた高精細表示と迫力のある音響システムを構築し、タッチパネルで簡単に操作できる統合環境を実現。システムは自動起動・自動終了に対応させた。
03成果
従来は外部会場で行っていた記者会見をオフィス内の本格的な環境で実現可能に。各スペースの利用率が高く、当初の狙い通りの活用がされている。ブランドメッセージの訴求力が向上し、社内での評価も高い。運用負荷が大幅に軽減され、導入後も柔軟な提案・サポートにより「実験場」としてアップデートを重ねながら新たな価値を生み出している。
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