セキュアなリモートルーム業務のテレワーク移行を、動画操作ログで実現
ワークスアプリケーションズは、高セキュリティが求められるリモートルーム業務のテレワーク化に課題を抱えていました。iDoperation SCの導入により、動画による操作記録とサーバ保存で顧客信頼を獲得し、オフィス出勤を不要にしました。
- 導入企業
- 株式会社ワークスアプリケーションズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1,487名(連結)
- 部門
- IT・インフラDept.
- 解決した製品
- iDoperation SC(ntt-tx.co.jp)
- 初期導入ライセンス数
- 100ライセンス
- 現在の導入台数
- 600台のクライアントPC
- 試用・検証期間
- 2ヶ月
01課題
COVID-19の緊急事態宣言により全社テレワーク移行が求められたが、顧客環境へのリモートアクセスが必要な高セキュリティ業務は、従来の監視カメラ等による物理的対策に依存していたため、テレワーク環境への移行が困難でした。
02やったこと
画面操作を動画で記録し、サーバに一括保存できるiDoperation SCを導入。2020年4月から2ヶ月の試用・検証を経て、6月に100ライセンスを購入し本格運用を開始しました。動画保存用サーバはAWSを使用しました。
03成果
顧客信頼を得てリモートルーム業務をテレワーク環境へ移行できた。運用面のリスク最小化により、トラブル発生時の迅速な対応が可能になった。新規リモートルーム構築時の設備投資にかかる時間やコストが大幅に削減された。
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