メール誤送信・端末紛失リスクを低減、パートナー企業との安全なメール連携を実現
無線基地局の保守業務で、パートナー企業の現場作業者と1日数百件のメールをやり取りする中、メール誤送信や端末紛失による情報漏えいが懸念課題だった。セキュアブラウザと端末認証、メール配信制限を組み合わせた「BizWalkers+ Mobile」を導入することで、メール誤送信や不正利用を防止し、現場作業者の安心感と作業効率が向上した。
- 導入企業
- 京セラコミュニケーションシステム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 1000~4999名
- 部門
- エンジニアリング部門
- 解決した製品
- BizWalkers+ Mobile(lanscope.jp)
- 登録ユーザー数
- 約300ユーザー
- パートナー企業数
- 約300社
- 日次メール件数
- 数百件
01課題
パートナー企業の現場作業者とやり取りされるメールは1日数百件に上る中、メールアドレスの誤送信による情報漏えいリスク、端末の紛失・盗難時の不正利用、業務で利用するメールアドレスの統一ルールの欠如、端末の把握・管理ができていない状態が課題だった。
02やったこと
メールシステムの配信制限機能とBizWalkers+ Mobileのセキュアブラウザ・端末認証機能を組み合わせることで、パートナー企業専用のメールアドレスを用意し、許可されたドメイン間のみメール送受信可能に限定。端末認証により許可された端末のみの利用を強制し、データ残存を防ぐセキュアブラウザを導入。
03成果
メール誤送信や端末紛失・盗難時の不正利用を防止。現場作業者は必要以上にセキュリティを意識することなくメールをやり取りできるようになり、安心感が向上。システム管理者の負担軽減(インストール関連問い合わせがなく簡単に導入できた)。緊急時のメール連絡も安全に行えるようになった。
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