ゲーム開発の多様な環境管理を効率化、オンプレミス・クラウド併用で運用負荷を軽減
ゲーム開発特有の多様なOS・ソフトウェアバージョンの管理が属人的になり、管理工数が増大していた。LANSCOPEのオンプレミス版とクラウド版を併用し、PCとスマホの一元管理、Windowsアップデート配布の集約を実現。端末スペック把握、ログ蓄積、社外端末の統制により、開発現場の安定運用とセキュリティ体制の強化を実現。
- 導入企業
- 株式会社SNK
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 300~499名
- 部門
- グローバル管理本部情報システム部
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー(lanscope.jp)
- 従業員数
- 300~499名
- 管理形態
- オンプレミス版(PC管理)+ クラウド版(スマホ管理)
- 導入時期
- クラウド版は2017年頃追加導入
01課題
ゲーム開発特有の多様なOS・ソフトウェアバージョンを表計算ソフトで手作業管理していたため、管理が属人的になり、管理工数が大きな負担となっていた。プロジェクトごとの開発環境統一が必要で、正確な把握が開発効率・品質維持に不可欠だった。
02やったこと
LANSCOPEエンドポイントマネージャーのオンプレミス版によるPC管理と2017年頃からのクラウド版追加導入によるスマホ管理を実施。Windowsアップデート配布とログ管理を集約し、複数ツール運用を解消。社外利用端末も管理対象とし、XDRへのリアルタイムログ連携、紛失時のリモートロック・ワイプ対応を整備。
03成果
端末ごとのOS・ソフトウェアバージョン、スペック情報を必要なタイミングで確認できる体制構築。複数ツール運用の解消により管理負荷が軽減。ログ蓄積により、インシデント発生時の迅速な状況確認と安心感のある運用を実現。社外環境からのログ取得と紛失時リスク対策の強化。
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