Google Apps移行時のセキュリティ・アカウント管理をCloudGate SSOで一元化
京セラコミュニケーションシステム株式会社は、3500ユーザーのメールシステムをGoogle Appsに切り替える際、セキュリティと利便性の両立が課題でした。CloudGate SSOを導入し、IP制限、Active Directory連携、シングルサインオンを実現することで、ユーザー教育コストなしに既存の使い勝手のままクラウド移行を完了しました。
- 導入企業
- 京セラコミュニケーションシステム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員3500名以上(グループ会社含む)
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- CloudGate SSO(cloudgate.jp)
- ユーザー数
- 3500名
- 本格運用開始時期
- 2011年5月
01課題
Google Appsへのメール移行時に、既存メールクライアント接続のセキュリティ確保(不正利用防止)と、複数グループ会社を含むアカウント管理の一元化が必要でした。
02やったこと
CloudGate POP/IMAP制限サービスによるIPアドレス制限機能の導入、GreenOffice DirectoryのActive Directory連携によるGoogle Appsアカウント自動連携、RSA Access Managerとの連携によるシングルサインオンを実装しました。
03成果
ユーザーへの教育コストをかけることなく、従来の使い勝手のままでクラウドのパワフルさを享受でき、コスト削減と競争力のある業務遂行を実現
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