富士通のPC開発に対応した専門ディレクター派遣によるマニュアル制作体制の構築
富士通は上期下期合わせて30~40機種のPC開発を並行して行う中で、仕様差分の正確な反映と高い効率性を備えたマニュアル作成スタッフが必要でした。ヒューマンサイエンスは10年以上のマニュアル作成経験を持つプロのディレクターを派遣し、開発部門との直接打ち合わせを通じて正確で効率的なマニュアル制作体制を実現しました。

- 導入企業
- 富士通株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- マニュアル制作チーム・開発部門
- 解決した製品
- ディレクター派遣・マニュアル制作サービス(science.co.jp)
- 開発機種数
- 上期下期合わせて30~40機種
- 派遣期間
- 2003年から継続
- 常駐スタッフ数(ピーク時)
- 10人以上
01課題
並行して開発される30~40機種のPCについて、機種ごとに異なる仕様差分を正確に把握し、マニュアルに反映させる必要があり、同時に少ないメンバーで対応するための高い効率性が求められていました。
02やったこと
1999年から継続してマニュアル作成に10年以上携わったプロのディレクターを派遣し、開発部門との直接打ち合わせを通じたマニュアル制作のディレクション、印刷工程の管理、日本語版・英語版の一連の流れ全体のコーディネートを実施しました。
03成果
開発部門との密接な連携により、仕様差分の正確な反映が実現されました。長年の継続派遣により製品への理解が深まり、マニュアル修正時の関連箇所の判断が迅速化されました。ディレクターはサブリーダーとしてマニュアル制作チーム全体のコーディネートを担当し、InDesign操作講習会の講師としてチームのスキル向上にも貢献しています。
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