働き方改革に合わせた協創エリア構築で、部門横断的なコミュニケーションとエンゲージメント向上を実現
リモートワーク浸透によるオフィス空席化と、過去の改革失敗を教訓に、ドコモ・サポート株式会社は社員全員への目的共有を徹底した上で、固定席とフリーアドレスの両立と協創エリア構築に取り組みました。部門を超えた偶発的な交流を生む多機能スペースにより、対面コミュニケーションの価値を最大化し、社員エンゲージメント向上とコラボレーション・イノベーション創出につなげました。

- 導入企業
- ドコモ・サポート株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員約1,400名
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、Steelcase オフィス家具(uchida.co.jp)
- オフィス総面積
- 約7,748.18㎡
- 協創エリア面積
- 約361.2㎡
- 入居人数
- 約1,400名
01課題
リモートワーク進展に伴うオフィス空席化とオフィスのあり方の再考が必要となった。過去のフリーアドレス推進失敗やデバイス統一化失敗から、社員の変化への抵抗感が課題。
02やったこと
移転コンセプトシートを作成し、目的と背景を全社員に周知徹底。固定席とフリーアドレス(グループアドレス含む)の両立体制を構築。ソロワークからミーティング、休憩、ランチ、イベント対応の多機能協創エリアをデザイン・構築。フレキシブルなキャスター付きテーブルや印象的な什器を配置し、進化対応可能な空間を実現。
03成果
部門を超えたコミュニケーションが活性化。他部署との偶発的な出会いをきっかけに会話が生まれるようになり、コラボレーションとイノベーションの兆しが見られるようになった。社員エンゲージメント向上を実現。対面による直接的な交流の価値を最大限発揮できる環境が整備された。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
構造化ツール「Balus」導入で思考整理と業務効率が向上──asken、全社での活用で社員の考え方が変わる
数割程度削減(資料作成など適用業務での実感)同じ「情報共有の遅れ」を、Balusという別の入口から解いた1本。
レガシーシステムから新クラウドシステムへ、UI/UX改善と刷新を実現
同じ「テレワーク対応」を、コンサル・支援・NaviOneという別の入口から解いた1本。
現場社員20名以上を巻き込んだ採用活動を、sonar ATSで情報共有と評価管理を一元化
同じ「情報共有の遅れ」を、人事・労務・sonar ATS by HRMOSという別の入口から解いた1本。
ストレスチェック業務の効率化と組織課題の見える化で、PDCA加速を実現
圧縮同じ「情報共有の遅れ」を、業務SaaS・アドバンテッジ ウェルビーイングDXPという別の入口から解いた1本。
北海道新聞社の本社移転:「第二の創業」で部門間コミュニケーション活性化とICT環境を整備
同じ「情報共有の遅れ」を、オフィス移転・リニューアルサービス、オフィス…という別の入口から解いた1本。