Windows脆弱性管理の課題をLanScope Catで解決、3,500台の一元管理を実現
DeNAはWindows OSの脆弱性管理が課題で、セキュリティパッチの対応がユーザー任せになっていた。統合型エンドポイントマネジメント「LanScope Cat」を導入し、管理者からのプッシュ対応で自動更新を実現。海外拠点の集中管理にも対応可能になった。
- 導入企業
- 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 連結2,475名(単体1,341名)
- 部門
- IT戦略部
- 解決した製品
- LanScope Cat(統合型エンドポイントマネジメント)(lanscope.jp)
- 管理台数
- 3,500台
- 海外拠点PC数
- 中国数百台、韓国数十台
01課題
Windows OSの脆弱性管理に課題があり、セキュリティパッチの対応がユーザー任せで、管理者がリアルタイムに対応状況を把握できていなかった。内製の資産管理ツールはデータが手動入力で、OSアップグレード時も情報が自動更新されていなかった。
02やったこと
統合型エンドポイントマネジメント「LanScope Cat」を導入。直感的なUIと内製ツールとのAPI連携性、管理者からのプッシュ型セキュリティパッチ配信機能、海外OSへの対応などを評価して選定。2018年3月に導入決定し、段階的に全社展開を進めた。
03成果
管理者からプッシュ対応でセキュリティパッチを自動配信でき、脆弱性対応にかかる手間やコストを削減。海外拠点も日本から集中管理が可能になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ITアセット管理とセキュリティ強化で業務効率化 - MaLion導入により正査業務を1ヶ月→1週間に短縮
1ヶ月→1週間同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、業務SaaS・MaLionという別の入口から解いた1本。
表計算ソフトからの脱却で、IT資産管理と勤怠管理を一元化・効率化
同じ「多拠点の管理」を、業務SaaS・LANSCOPE エンドポイントマネージャー…という別の入口から解いた1本。
Excelベースの手動管理から自動化へ、IT資産管理とセキュリティ強化を実現
年明けから2回ほど検知アラート対応で対応スピード向上による支援実績同じ「手作業の転記」を、セキュリティ・LanScope Catという別の入口から解いた1本。
全国120拠点、PC1000台の資産・ライセンス管理を効率化し、セキュリティリスク検知を実現
同じ「多拠点の管理」を、LANSCOPE Catという別の入口から解いた1本。
開発環境600台のクライアント端末管理をLanScope Catで統一、管理負荷を軽減
同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、LanScope Cat、プロテクトキャットという別の入口から解いた1本。