ITILベースのサービスマネジメント導入で年間3400件の保守業務を一元管理・品質向上を実現
三菱電機システムサービスは、ビデオ会議ソリューション事業の保守業務が支社ごとにExcelやメールで分散管理されており、業務品質にばらつきがあった。SmartStage ServiceDeskを導入してITILベースのサービスマネジメントを構築し、年間約3400件の保守依頼を一元管理・可視化するとともに、メール自動起票やレポート自動化により業務の大幅な省力化と品質向上を実現した。
- 導入企業
- 三菱電機システムサービス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員数不明
- 部門
- 映像情報通信事業推進センター ネットワークシステム事業推進部 ビデオコラボレーシ
- 解決した製品
- SmartStage ServiceDesk(smart-stage.jp)
- 年間保守依頼件数
- 約3400件(支社支店約1200件+サポート依頼約1500件+RMA依頼約700
- 利用者数
- 約95名(ビデオコラボレーショングループ約10名+サービスセンター約5名+支社支
- 営業拠点
- 9支社支店(北海道から九州)
- 導入期間
- 2020年10月〜2021年4月(段階的導入)
01課題
保守業務が支社支店で現場任せになっており、問い合わせ管理がExcelやメールで分散。プロセスの標準化がなく、情報の可視化ができていなかった。
02やったこと
ITILベースのサービスマネジメントプラットフォーム「SmartStage ServiceDesk」を導入。柔軟性の高いノーコードツールを活用して、自社の業務プロセスをそのままシステム化。メール自動起票機能、インシデント管理からリリース管理までのプロセス、エスカレーション機能を実装し、支社支店・ビデオコラボレーショングループ・サービスセンターの保守業務を一元管理。
03成果
業務の大幅な省力化を実現。メール自動起票によりお問い合わせから伝票作成までSmartStageで完結。Excelへの再入力作業が不要に。オペレーションの標準化、情報の一元管理と可視化により保守品質が向上。レポート機能により報告関連の出力が自動化。コロナ禍でのリモートワーク対応にも対応。
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