OKI、PM研修と要件定義研修の導入でプロジェクトマネジャー育成体制を確立
沖電気工業はプロジェクトマネジメント研修の必要性を認識し、ラーニング・ツリー・インターナショナルと協力して、OKIの課題に対応したカスタマイズ研修を構築。フォローアップ研修を導入することで、研修成果を実務に活かす仕組みを確立し、グループ全体でプロジェクトマネジャーの育成を継続している。
- 導入企業
- 沖電気工業株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- ソリューション&サービス事業本部、ソフトウェアセンタ、技術第一部
- 解決した製品
- PM研修、要件定義研修、システム要件研修(learningtree.co.jp)
- 初年度参加者数
- 約20名
- 2013年PM研修希望者数
- OKIグループ内で80名近く
01課題
それまでの3つのPM関連研修が個別になっており、一気通貫の研修体制がなかった。また、業界ガイドラインの策定に伴い、要件定義の重要性が認識され始め、社内研修の導入が必要となった。
02やったこと
ラーニング・ツリーと協力し、OKIの課題に対応したカスタマイズPM研修と要件定義研修を導入。初年度の3日間コースから、参加者の実務状況に合わせて2日+2日へ変更し、品質を維持しつつ柔軟に調整。さらに1年後にアクションプランの成果を発表するフォローアップ研修を導入し、研修成果の実務活用を支援する仕組みを構築した。
03成果
参加者全員が研修を有意義と評価。フォローアップ研修により、研修で得た知識を実務で活かすための仕組みが実現され、上司も巻き込んだ継続的な成長支援が可能になった。グループ内での口コミや上司推薦による参加希望者の急増により、研修の価値が組織全体で認識されるようになった。
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