建設業大手のkintone導入で人事データベース11個アプリを構築、Excelの限界を克服
建設業向けクラウドプラットフォーム提供企業が、社員増加に伴う人事情報管理の整備が急務となる中、kintoneの導入とクロス・ヘッドのアドバイザリーサービス「kintoneソリューション」を活用。プロの視点でのアプリ設計により、Excelでの管理の限界を克服し、複雑な人事データベースを効率的に構築した。
- 導入企業
- 株式会社MCデータプラス(現:エムシーディースリー株式会社)
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 社員増加中の段階(2020年時点で6万社と取引実績)
- 部門
- 経営企画部
- 解決した製品
- kintone(サイボウズGaroonとの連携)(crosshead.co.jp)
- 構築したアプリ数
- 11個
- プラグイン数
- 2個
- アドバイザリーサービス費用
- 1コマ12万円(最低3コマ36万円~)
01課題
社員の増加に伴い人事データベースの整備が急務となり、Excelで管理している台帳が多かった。kintoneの高い自由度で作成方法に迷いが生じ、アウトプット(集計)がイメージ通りに出せるのか、またプラグイン選定など、自力での判断が困難だった。
02やったこと
クロス・ヘッド株式会社のアドバイザリーサービス「kintoneソリューション」を採用。プロのコンサルタント永居氏がヒアリングを実施し、kintoneの標準機能での構築からプラグイン追加まで、段階的にアドバイス・実装支援を行い、人事データベース全体の設計と構築を支援した。
03成果
プロが作るkintoneアプリの実例を通じて、アプリ作成のノウハウと判断ポイントを習得。段階的な進め方により迷いなく完成でき、Excelの限界を克服。今後Garoonとの連携やプラグイン活用の拡大により、全社の情報共有効率化に向けた展開を予定。
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