ウェビナー終了後のフォロー体制構築で見込客獲得率62%向上
ソフトウェア・システム開発会社は、オンラインセミナーの参加者数は増えたものの、終了後のフォローが不十分で見込客獲得につながりにくい課題を抱えていた。VTVジャパンのウェビナー支援サービスと「5日間のタスク」(お礼メール配信→動画編集→アンケート集計→情報展開→フォローコール)を導入し、セミナー後のアクションを標準化・体系化した。その結果、見込客獲得率が62%向上し、フォロー手順の標準化と継続的なコンテンツ活用を実現した。

- 導入企業
- ソフトウェア・システム開発会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 営業・マーケティング部門
- 解決した製品
- VTV Care(ウェビナー支援サービス)(vtv.co.jp)
- セミナー実施頻度
- 年15回以上
- セミナー編集後の動画長
- 45分→15分
- フォローコール期間
- 3日間
01課題
オンラインセミナーの参加者数は増加したものの、セミナー終了後のフォローが十分でなく、見込客獲得や商談化につながりにくい状況が続いていた。参加者の「顔」が見えず、セミナー終了後の直接コミュニケーションが取りにくいことがボトルネックであった。
02やったこと
VTVジャパンのウェビナー支援サービスを導入し、企画段階からフォローまでを見直した。「5日間のタスク」を中心とした運用改善を実施:1日目に終了1時間以内にお礼メール配信、2日目に45分セミナーを15分のダイジェスト版に編集、3日目にGoogleフォームでアンケート集計、4日目に営業チームへ情報展開、5日目に3日間でフォローコール実施。これにより、セミナー後のアクションを標準化し、営業活動へのスムーズな連携を実現した。
03成果
フォロー手順が標準化され、営業活動へスムーズに連携できるようになった。録画コンテンツやアンケートを活用し、ウェビナーの効果を継続的に活かせる運用を実現。営業チームが同じレベルでフォローコールを実施できる体制を構築。
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